FP相談を受けることは決めたけど、
申し込みに進む前に、何から手をつければいいのか分からない
という状態を整理していきます。
目次
結論
FP相談を受けると決めた直後は、
すぐに申し込むよりも、考え方を一段整理したほうが進みやすいです。
この順番を踏むだけで、無駄な迷いを減らせます。
最初にやるべきことは「行動」ではない
FP相談という言葉から、
「まずは予約」「とりあえず申し込み」
を思い浮かべる人も多いと思います。
ただ、ここで一度立ち止まったほうが、
結果的に満足度は高くなりやすいです。
相談を受ける目的を言葉にする
最初にやるべきことは、
なぜFP相談を使おうと思ったのかを言葉にすること。
例えば、
- 家計がこのままでいいのか不安
- 保険が多い気がしている
- 教育費の考え方が分からない
完璧な理由である必要はない。
「今いちばん引っかかっていること」を一つ挙げるだけで十分。
期待値を上げすぎない
FP相談は、
一度で正解が出る場ではありません。
- 方向性を整理する
- 判断材料を増やす
- 考え方を確認する
このくらいの位置づけで考えておくと、
「思っていたのと違った」というズレが起きにくいです。
その場で決めない前提を持つ
相談後、
何か提案を受けることもあります。
「無料相談」のため、この点については仕方ありません。
ただし、その場で決める必要はありません。
- 持ち帰って考える
- 家族と話す
- 他の選択肢と比べる
こうした時間を取る前提で臨むだけで、
心理的な負担はかなり下がるはずです。
ここまでできたら次の段階へ
ここまで整理できたら、
次にやることは具体的になります。
- 何を相談したいか
- どこまで踏み込んだ話をしたいか
これらを整理するために、
次の記事でチェックリスト形式でまとめています。
→ FP相談前に整理すべきチェックリスト
