子ども3人家庭のボーナスの使い道の考え方

結論から書きます。
我が家では、ボーナスをあてにしない前提で、使い道を考えています。

あるものとして扱わない。
その前提があるからこそ、ボーナスが出たときも冷静に判断できます。

目次

ボーナスは臨時収入として扱っている

ボーナスは、あったらラッキーくらいの認識です。
なければ、それはそれで諦めます。

家計を組むときに、
ボーナスが出ることを前提にしません。
そのため、ボーナス払いも一切使っていません。

生活費や固定費は、
毎月の収入だけで完結させています。
この前提があると、ボーナスに振り回されにくくなります。

先に全額振り分けてから考える

ボーナスが出たら、
まず使い道を全額分、振り分けてしまいます。

イベント用の積立、貯金、
状況によっては旅費に回すこともあります。

ポイントは、
「とりあえず残す」ではなく、
「すべてに役割を与える」ことです。

想定より少なかった場合は、
優先度の低い積立をやめます。
最初から調整前提で考えています。

教育費をボーナスに頼らない理由

子どもが3人いると、
教育費が気になる人も多いと思います。

我が家では、教育費はシミュレーション済みです。
そのため、ボーナスから教育費用の積立は行っていません。

おそらく、
子ども関連の費用への積立は多くなります。
ただ、それは毎月の家計の中で考えています。

教育費をボーナスに紐づけないことで、
必要以上に焦らずに済んでいます。

使ってよかったのは家族全員が満足する使い方

ボーナスで使ってよかったと感じるのは、
旅費など、家族全員が満足するものです。

一方で、
自分一人が満足するものを買ったときは、
満足度はそれほど高くありませんでした。

ボーナスは臨時収入です。
だからこそ、
記憶に残る使い方のほうが納得感があります。

急がない積立は「使ってもいいお金」に回すこともある

すべてを貯金や積立に回す必要はありません。
急がない積立については、
状況次第で「使ってもいいお金」に回すこともあります。

先に振り分けているからこそ、
どこを削れるかが分かります。
迷いが減るのは、この点です。


ボーナスの使い道で迷うのは、
判断基準が曖昧だからです。
家族が増えるほど、
考えるべき要素も増えます。

なぜ家庭があると、
こうした判断が重く感じるのか。
その背景については、次の記事で整理しています。

家庭があるとお金の判断が難しくなる理由(#26)

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