Z会デジタル英語教材レビュー【小学生コース1年生】

Z会小学生コースのデジタル英語教材の内容は?
デジタル英語教材のやり方は?

当記事では、このような疑問にお答えします。

小学生3・4年生から「外国語活動」というカリキュラムとして始まり、
小学5・6年生からは「外国語」という教科として勉強していきます。

娘(小1)は2022年4月から小学校に通っていますが、
時間割に週1回だけ「GS」という欄があります。
この時間は、英語に触れる時間のようです。

学校管理の専用教科書があり、
先日はフィリピン出身の人が学校に来て、教壇に立ったようです。

このように子供が英語に触れる時間が学校でも増えています。
家庭でも「子供の英語学習はどうしようか」と考えている方も多いと思います!

Z会小学生コースでは、追加料金や追加申し込みが必要なく
英語に触れることができるデジタル教材があります。

この記事の内容

・Z会小学生コースのデジタル英語教材の内容を紹介【画像付で紹介】
・Z会小学生コースのデジタル英語教材のやり方
・実際にデジタル教材をやってみた感想

Z会を受講しようか迷っている方、Z会を受講しているが英語教材をやっていない方は
ぜひ参考にしてください!

目次

Z会(2022年4月号)デジタル英語教材の内容

2022年4月号のデジタル英語教材の内容を画像つきで紹介します!

画面左上に音声再生ボタンがあり、
くり返し再生することができるので子供が聞き取れるまで何度も取り組めます。

アルファベットのうた

アルファベットのうた

小学生コース4月号の初回です。
まずは「アルファベットのうた」が再生され、一緒に歌いましょうから始まります。

アルファベットの歌は、娘が知っていたので歌えました。
画面にはアルファベット表示のみなので、耳で聞いて歌うことになります。
各アルファベットの読みはルビがふられるかと思いましたが、ありませんでした。

あいさつ

あいさつをいくつかのシーン付で紹介。

あいさつ(問題)

あいさつの問題画面

あいさつが行われているシーンを見たあとに、
上記のような問題が出題されます。

英語が分からなくてもシーンを見て想像できる問題なので、
難しくはありません!

英単語

英単語と絵がセットになって表示されます。

左上のボタンを押すと、音声が再生。

絵がセットになっているため、英単語を知らない子どもでもすぐ分かり
音声と一緒に英単語を発声練習していました♪

英単語(問題)

複数の英単語を勉強したあとに、上記のような問題が出題されます。

再生される英単語を聞き、絵を見てどちらか当てる問題。

複数の英単語を記憶していないと分からないですね、記憶力次第。

音声は何度も聴くことができますし、「もどる」ボタンもあり何度も学習することができます!

Z会小学生コースデジタル英語教材のやり方(写真つきで解説)

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パスワードを入力→学習がスタートします!

パスワードは「わくわくエブリスタディ」最終ページに記載があります!

学習月のパスワード入力画面

実際にデジタル英語教材をやってみた感想

メリットデメリット
英語に触れる機会ができる英語がペラペラに話せるようにはならない
(子供に興味・関心を持ってもらう教材となっている為)

【メリット】英語に触れる機会が得られる

学習時間は約15分、月1回のみ。
少ないように感じますが、子どもが楽しく英語に取り組めます。

子どもがもっとやりたい…って思うくらいの量なので、
「英語」に興味を持ってもらうには十分です。

息子(4歳)も隣に座って一緒に歌ったり、単語を発音したりしていたので
子どもに興味・関心を持ってもらうという点で良かったです。

【デメリット】英語が話せるようになるわけではない

英会話の学習教材ではなく、
英語に興味・関心を持ってもらうための教材になっています。

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