アクアビーズ「恐竜大図鑑セット」レビュー【写真付で解説】



エポック社「アクアビーズ」の購入レビューです。
今回購入したのは「アクアビーズ5000ビーズバケツ恐竜大図鑑セット

アクアビーズは水だけでビーズがくっつくので、
子どもだけで遊びが完結♪

ビーズが細かいので、
子どもの集中力もつき、巧緻性も養えます。

子どもが楽しく遊べて、
遊んでいるだけで集中力/巧緻性が育まれるので
ぜひ一度やってみてください♪

目次

アクアビーズ5000ビーズバケツ「恐竜大図鑑セット」外観と中身

5000ビーズ入っているんですが、思ったよりコンパクトに収納されています。

アクアビーズ5000ビーズバケツ「恐竜大図鑑セット」中身の詳細

アクアビーズ中身の詳細

これがセット内容です。

ビーズの種類は4つ!

アクアビーズの種類紹介
ビーズの種類

上の写真に写っている左側のビーズから順番に…

・まるビーズ(5㎜)

・スタービーズ

・ポリゴンビーズ

・キラキラビーズ

小さいため上手く撮れず分かりにくいかもしれませんが、
このセットに入っていたビーズの種類は4つ!

スタンドパーツ・ジョイントパーツとは?

ジョイントパーツの説明
ティラノサウルスは「かお/あご/からだ」の3パーツに分かれている


「スタンドパーツ」は出来上がったアクアビーズ作品を立てて飾るための土台です。
「ジョイントパーツA・B」は、完成したアクアビーズを組み立てる際に使います。

上の画像「ティラノサウルス」は「かお・あご・からだ」の3つのパーツに分かれています。
そこで「ジョイントパーツ」を使って、より立体的になります。

後日、息子が作った際には完成写真載せます♪

実際に息子(4歳)が作った作品がこちら

4歳になる息子が作った作品が「アロサウルス」
イラストシートの指定色通りに作っていない為、少し派手な恐竜になってます

いつもはイラストシート通りの色・ビーズの種類を使って遊んでます。

しかし、今回ビーズを入れるケースの準備を私が失念しており…
限定的なビーズのみを袋から出して遊んだ結果が、この派手な恐竜です。

対象年齢は6歳以上ですが、小さい子でも遊べます【※注意点あり※】

この商品は対象年齢が6歳以上となっています。
ビーズが小さいため「誤飲」「難易度」等の理由による年齢設定かと思います。

ただ、息子は3歳半くらいから遊んでいます。
きっかけは、娘が買ったアクアビーズを息子がやりたがったからです。

初めてやるときは、ビーズを口に入れないなど約束をさせてから遊ばせました。
まだ出来ないと思っていましたが、娘がやるのを見ていた影響なのか出来ていました。

わざわざ小さい子どもに買う必要はないですが、
兄弟がいると我が家のように下の子が興味を持つということもあると思います。

小さい子がやる際は親が近くで見ててあげてください。

小さい子どもが遊ぶ際の注意点

・小さいビーズのため「目や耳・口」へ絶対に入れないように子供に注意する
・親の目が届く範囲で遊んでもらう

準備しておくといいもの

準備しておくといいもの

・アクアビーズを入れるケース

このセットには、アクアビーズを収納するケースはついていません。
商品によって、下記のように収納スペースがあるのもあります。

ビーズ収納スペース説明
商品によっては、収納スペースあり

上の画像は、以前娘に買ったアクアビーズのセットです
鬼滅の刃 全集中!DXトランク | アクアビーズ公式サイト – Aquabeads (aquabeadsart.com)

今回のセットにはついてないので、
ビーズを収納できるものを準備しておくといいと思います!

我が家では、別のアクアビーズセットを購入した際に
100均で購入した収納ケースを購入。
今回も似たようなケースを探そうと思っています。

100均で購入した収納ケース
100均で購入したケース

まとめ【ボリューム十分、】

今回この記事で紹介したのはコチラ↓
5000ビーズバケツ 恐竜大図鑑セット | アクアビーズ公式サイト – Aquabeads (aquabeadsart.com)

この商品の良かった点は3つ。

  • 5000ビーズあるため、やりごたえ抜群
  • イラストシートも豊富で、恐竜好きな子どもに最適
  • それぞれの作品が想像より大きいため、達成感がある

アクアビーズまだやったことない子どもには、
ビーズ数が少ない商品もあります。

おうちで過ごす時間が長いときこそ、ぜひおすすめです♪

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